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150周年事業の開幕

27.01.2017  06:24

2017年1月12日、日本とデンマークが修好通商航海条約を締結してからちょうど150周年を迎えました。1月18日にコペンハーゲンのデンマーク国立美術館(Statens Museum for Kunst)で「ジャパノマニア展1875-1918」が開幕し、記念年事業が公式にスタートしました。

日本からは岸信夫外務副大臣が記念年と展覧会の開幕式に出席しました。これに先立ち、岸副大臣はデンマークのアンナス・サムエルセン外務大臣と会談し、2014年の両国首脳会談で合意された「成長とイノベーションのための戦略的パートナーシップ」を一層発展させていくことで一致しました。戦略パートナーシップの強化は、デンマーク政府の優先政策となっています。

デンマーク側からは150周年事業の名誉総裁を務めるフレデリック皇太子と、メッテ・ボク文化・教会大臣が出席しました。また鈴木敏郎駐デンマーク日本大使と、フレディ・スヴェイネ駐日デンマーク大使も参列しました。