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デンマーク大使館主催 Japan-Denmark Life Science ZOOM Webinar (12月10日(木)17:00~)プログラム及び申し込みリンク

27.11.2020  07:59

新型コロナウィルス第3波への懸念が世界的に高まる中、ワクチン開発にも拍車がかかり、人への投与間近の製品もいくつか出てきています。デンマークでは、今年の春、コロナ・バイオバンクが新たに設立されました。データおよびバイオサンプルの収集が進み、ワクチン他、治療薬開発への貢献が期待されています。

今回のWebinarでは、デンマークのバイオ・ゲノムバンクを統括する立場にあるEstrid Høgdall教授よりデンマークのバイオバンク・ビッグデータの持つ魅力に加え、COVID19に対峙するための必要性から生まれた新たなバイオバンクも含めデンマークのバイオ・ゲノムバンクを企業の皆様にどのようにご活用いただけるかといったお話をしていただきます。また、日本からは、国立感染症研究所の野入先生にご登壇いただき、先生のチームが開発を進めている新型コロナの重症化リスクの予測を可能とする検査方法についてお話しいただきます。

2018年に続き今年の国連によるレポートでも、デンマークは電子化政府が世界で最も進んだ国との評価を受けています。デンマークのゲノム・バイオバンクが十分に機能するのもCPR番号(=日本のマイナンバー)1*)に全ての情報が紐付けられるといったデジタルプラットフォームが整っているからこそです。そこで、今回は、デンマーク・デジタル庁のDr. Karen Ejersbo Iversenにも参加いただき、データ保護の観点からお話をしていただくことになっています。

今回のWebinar をお聞きくださる皆様と一緒にバイオバンクやビッグデータを活用する上での課題を考えつつ、ワクチンや検査方法・治療方法・治療薬の開発にデンマークのバイオ・ゲノムバンクが貢献できる可能性が見いだされますことを祈念しております

詳細はPDFをご覧ください。



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