デンマークパビリオン

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デンマーク・パビリオンは世界的なスポーツの祭典の開催期間中、7月23日*から8月8日、また8月24日から9月4日まで、一般公開しています。
午前11時より、午後18時まで毎日開催されます。
事前登録は必要ありませんが、150名様まで入場を制限する為、混雑している場合はお待ちいただく場合もございます。

【最終週のパビリオン開催時間】

8月30日(月)~ 9月3日(金)12:00 - 17:00
9月4日(土)11:00 - 18:00 
9月5日(日)閉館

 

 デンマーク王国大使館は、世界的なスポーツの祭典の開催期間中、デンマークとデンマークを代表する企業・団体の魅力を紹介するための展示会 ”Denmark - the Land of Everyday Wonder 「デンマークパビリオン」”をデンマーク王国大使館とヒルサイドフォーラムで開催いたします。

この展覧会の開催にあたり、7月23日(金)11:45より、ヒルサイドフォーラムにて報道関係者向けのオープニングセレモニーを行います。オープニングセレモニーでは、デンマークのフレデリック皇太子のスピーチをはじめ、日本・デンマーク友好議員連盟会長の河野太郎氏、建築家の隈研吾氏の言葉が紹介されます。

デンマーク展は、デザイン、ヘルスケア、グリーントランジション(エネルギー)、食品、観光などをテーマに7つのブースを設け、デンマークの魅力に焦点を当てる内容となっています。
開催期間中は、普段は入ることの出来ないデンマーク王国大使館を一般開放し、家族で楽しめる催しやお子様のためのキッズコーナーを用意するほか、デンマークの軽食や飲み物を楽しむことができます。また、大使公邸と庭園では、デンマーク企業による企業向けセミナー、異業種交流会なども実施予定です。
さらに、大使館の向かいにあるヒルサイドフォーラムでは、建築展を開催します。過去150年間にデンマークの建築やデザインがどのように日本からインスピレーションを受けてきたかに焦点を当て、両国の関係を知ることができます。

デンマーク展の会場の設計は、ヨーロッパの幼稚園や博物館のコンペティションで最優秀賞に輝いた実績を持つ建築家、加藤比呂史氏が担当。持続可能性と、国連が定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた共通の取り組みに焦点を当てて設計されています。自然光をふんだんに取り入れ、自然と調和した空間を感じていただけます。450平方メートルの中庭をアーケードで覆い、雨でも楽しめるようになっています。

 

私たちは新型コロナウィルスウイルス感染をめぐる懸念を認識しており、大使館のデンマークパビリオンにおいて参加者全員の安全をどのように管理していくかについて下記の通り共有いたします。 
まず、デンマークパビリオンはウイルス拡散の防止対策を強化するために、開放的で換気のよい建物となっております。 また、大使館では、すべての職員、ボランティア、ゲストにマスクの着用と手指の消毒を行うことを義務付け、入場時には体温を測定します。 消毒用のアルコールは、パビリオンとヒルサイドフォーラムの美術展の両方で提供いたします。



 駐日デンマーク大使 ピーター・タクソ・イェンセンからのメッセージ
持続可能性とグリーントランジションは、日本とデンマークの戦略的協力の礎となるものです。この展示会を開催することで、多くの日本の皆様にデンマーク、デンマークの文化、デンマークの企業についての情報を得ていただきたいと考えています。
私たちは展示会にとても期待していますし、ユニークなものを提供できると信じています。しかし、スポンサーやパートナーの皆様の素晴らしいご支援がなければ、このようなことは実現しませんでしたので、個人的にすべての方に感謝したいと思います。

 

 

このパビリオンは、主要なパートナーやスポンサーの皆様の寛大なご協力とご参加により実現しました:
ノボ ノルディスク ファーマ株式会社、コロプラスト株式会社、ビジットデンマーク、GNヒアリングジャパン株式会社、オーステッド・ジャパン株式会社、オーデンセ市立博物館、ルンドベック・ジャパン、東海大学