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日出る国のデンマーク大使より、ごあいさつ

ピーター タクソ-イェンセン

日本とデンマークは規模、言語、地理的位置は違いますが、数多くの価値観と類似性を共有しています。

 

デンマークと日本はいずれも世界で最も長い歴史をもつ君主国です。 両国とも美味しい食べ物を愛し、献身的に働き、美しい家具やデザインに深い思い入れをもち、日常生活に対する謙虚で堅実なアプローチを共有しています。

 

2014年、デンマークと日本は戦略的パートナーシップを締結しました。以来このパートナーシップを基礎に両国の交流が活発化し、省庁、団体、企業間の公式訪問や合意が促進されています。

 

しかし実はデンマークと日本の外交関係は1世紀半以上の歴史を持つのです。

 

2017年、両国は外交関係樹立150周年を祝いました。 今後数年間で、私たちは戦略的パートナーシップをさらに強化し、一層強い絆を築くつもりです。

 

デンマークと日本の二国間関係は、自由貿易、文化交流、魅力的なビジネスチャンスやブランディング、そして深い相互尊重によって織り成されています。

 

このような長期的パートナーシップは、デンマーク企業に多くの魅力的なビジネスチャンスを創出します。日本は世界第3位の経済大国。デンマークはすでに日本市場へ進出しており、再生可能、持続可能技術の分野でさまざまなデンマーク製品を日本の顧客に紹介しています。 EUと日本の間で新たに結ばれた自由貿易協定により、デンマークと日本の間での輸出入はさらに伸びるとみられ、私たちは目標の達成に向けて努力を始めています。日本とデンマーク両国にとってプラスになることは間違いありません。

 

忠誠心は日本人にとってのキーワード。デンマークは長年にわたる交流を通じて、信頼に値するパートナーとしての地位を確立してきました。 日本人は、デンマークの効率性、忠誠心、質の高い製品とサービスに頼ることができると知っています。

 

デンマーク大使館では、日本との協力に関連するあらゆる面で皆様にサポートを提供できるよう、十二分な準備を整えています。世界第3位の経済大国への進出を希望する人々に、未来は明るく開かれています。